🏧 ATM実機確認

日本のATMで仮想通貨カードは使える?
【2026年実機確認済み】

確認者:Nira(日本在住・実機テスト済み) 約8分で読めます

「日本のATMで仮想通貨カードは引き出せるの?」という質問に、実際に複数のATMで試した結果をそのまま公開します。セブン銀行・ゆうちょ・三井住友・イオン銀行など主要ATMの対応状況を実機確認しました。

❓ 日本のATMで仮想通貨カードから現金を引き出せますか?
セブン銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・コンビニ系銀行ATMで引き出しを確認済みです。イオン銀行ATMは使えませんでした。 ATM手数料が最安なのはRedotPay(カード側2%)です。
最終確認:2026年4月|確認者:Nira(日本在住)|カード:RedotPay・KAST

ATM別・実機確認結果一覧

2026年4月時点で日本在住者(Nira)が実際に複数の仮想通貨カードでATM出金を試した結果です。

セブン銀行 ATM

使える(実機確認済み)

セブン-イレブン・イトーヨーカドー等に設置。海外Visaカード対応で仮想通貨カードも問題なく使えます。英語メニューも選択可能で外国人にも使いやすい。

設置場所:セブン-イレブン全店・イトーヨーカドー・一部空港 / ATM手数料:無料〜220円(時間帯による)

ゆうちょ銀行 ATM(郵便局)

使える(実機確認済み)

全国の郵便局に設置。Visa/Mastercard対応。地方でも見つけやすい点が強み。英語対応あり。

設置場所:全国郵便局・ゆうちょ銀行 / ATM手数料:無料〜220円

三井住友銀行 ATM

使える(実機確認済み)

都市部を中心に設置。海外カード対応窓口・ATMが充実。Visaプラス対応。

設置場所:三井住友銀行各支店・一部コンビニ / ATM手数料:110〜220円

コンビニ系銀行ATM全般

使える(実機確認済み)

ローソン銀行ATM・ミニストップ内ATMなども対応確認済み。国際ブランド(Visa/Master)が付いていれば基本的に使えます。

設置場所:ローソン・ミニストップ等 / ATM手数料:無料〜220円

イオン銀行 ATM

使えない(実機確認済み)

実際に試した結果、仮想通貨カードでの出金はできませんでした。 イオン銀行ATMは海外発行カードの対応が限定的で、仮想通貨デビットカードは弾かれます。

確認日:2026年4月 / イオンモール・イオン系スーパー内のATMも同様

みずほ銀行・三菱UFJ銀行 ATM

要確認(未テスト)

国際ブランド対応ATMであれば使える可能性が高いですが、実機未確認のため「要確認」としています。確認できた場合は更新します。

ATM手数料の完全比較(2026年4月・公式情報ベース)

日本のATMでの引き出しにかかる費用は「カード側手数料」+「ATM側手数料(ATM設置銀行の手数料)」の合計です。カード側手数料には複数の項目があるため、一見「2%」と書いてあっても実際の合計は異なります。

カード名カード側手数料(内訳)カード手数料合計ATM設置側手数料1万円引出しの実コスト
RedotPay
物理カード必須
通貨換算:1%
ATM取引:2%
3%(同一通貨)
非デフォルト通貨は+1.2%=4.2%
0〜220円 300〜520円
外貨ATMなら420〜640円
KAST Card 固定:$3(約450円)
+割合:2%
約650円(1万円引出時)
少額引出しは割高・まとめて引き出し推奨
0〜220円 650〜870円
5万円引出なら$3+2%=1,450円
Tria Card
Signature/Premium限定
Virtualは❌ATM不可
固定:最大$2(約300円)
+割合:最大3%
約600円(1万円引出時)
公式:up to $2+3%
0〜220円 600〜820円
緊急時のみ使用推奨
楽天カード
キャッシング
年利18%(日割り計算) 1日あたり約0.049%
1万円×30日=約150円の利息
0〜220円 短期なら割安だが
長期は激増
空港両替所 スプレッド3〜5% 3〜5% 300〜500円
並ぶ手間・時間も発生

⚠️ 「2%」表記に注意
RedotPayの「ATM手数料2%」はATM取引手数料のみ。これに通貨換算手数料1%が加算されるため、実際の合計は3%です。さらに外貨ATMでは追加1.2%で合計4.2%になります。公式ヘルプセンターの記載をベースに確認しています。

日本国内ATMで引き出すコスト比較まとめ:
RedotPay(3%)< 空港両替所(3〜5%)≒ Tria Signature(〜3%)< KAST($3固定+2%)
少額(1万円程度)ならRedotPayが最安。大金(5万円以上)ならKASTも選択肢に。
Tria Virtualプランは日本ATMを含むATM引き出し自体が使えません。

ATM出金の実際の手順

  1. 「お引き出し」または「海外カード」を選択:セブン銀行は最初に「海外カードをお使いの方」ボタンが表示されます
  2. カードを挿入またはタッチ:物理カードを使用(Apple PayのNFCは基本的に非対応)
  3. 言語を選択:英語メニューが表示されます(セブン銀行は日本語も選択可)
  4. PINコードを入力:4〜6桁のPINを入力(事前にアプリで設定が必要)
  5. 「WITHDRAWAL(引き出し)」を選択
  6. 金額を入力:なるべくまとめてATM手数料を1回にする
  7. DCC(現地通貨換算)の提案は「NO」:円建てで処理されるためカード側のレートが適用されない場合あり

⚠️ Apple Payは日本のATMではほぼ使えません。物理カードを持参することが必須です。ATM出金専用に物理カードを発行しておきましょう。

ATM出金に最適なカード選び

日本国内ATMでの出金目的なら → RedotPay

ATM手数料2%で業界最安クラス。TRC20(USDT)で入金すれば送金コストも最小。物理カード$100で発行できます。

海外旅行でのATM出金なら → RedotPay + KAST の2枚持ち

RedotPayは2%で最安。KASTはUSD圏(米国等)でのカード決済がFX手数料0%なので、現地決済はKAST・現金が必要な時はRedotPayという使い分けが最強。

❓ よくある質問

日本のATMで英語メニューは出ますか?

セブン銀行・ゆうちょ銀行は英語メニューに対応しています。海外在住者や外国人でも操作しやすいです。一部の地方銀行ATMは日本語のみの場合があります。

イオン銀行ATMが使えない理由は何ですか?

イオン銀行ATMは国際ブランドカードの対応範囲が限定的で、仮想通貨デビットカード(プリペイド型)は弾かれる場合があります。2026年4月時点で実際に試した結果、使えませんでした。

空港のATMは使えますか?

成田・羽田空港にはセブン銀行ATMが設置されており、仮想通貨カードで出金できます。空港の両替所より手数料が安いため、入国時に現金が必要な場合はATMの利用をおすすめします。

PINコードを忘れた場合はどうすればいいですか?

各カードのアプリからPINコードの確認・変更ができます。ATM出金前に必ずアプリでPINを確認しておきましょう。ロックされた場合はカスタマーサポートへの連絡が必要です。

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本記事の情報は2026年4月時点で日本在住者(Nira)が実際に複数の仮想通貨カードでATMを試した結果に基づいています。ATMの対応状況は変更される場合があります。本サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。