「クリプトカードって何?」「どれを選べばいい?」という疑問に全て答えます。仕組みから登録手順・Apple Pay設定・注意点まで初心者向けに解説します。
クリプトカードとは、保有している暗号資産(仮想通貨)をそのままVISA・Mastercard加盟店で使えるカードです。
| 比較 | 普通のデビットカード | クリプトカード |
|---|---|---|
| 残高 | 日本円 | 暗号資産(BTC・ETH・USDC等) |
| 入金方法 | 銀行口座から | ウォレットから直接 |
| 還元率 | 0〜1%程度 | 最大6〜8% |
| 取引所不要 | 不要 | 不要(直接決済) |
年会費無料・日本OK・Apple Pay対応・1,000種以上の暗号資産対応。招待コードで特典付き登録できる。まず1枚目に最もおすすめ。
→ Tria登録手順を見るUSDC(ステーブルコイン)建てのため価格変動がなく、決済時の売却益がほぼゼロ。確定申告が複雑になりたくない人に最適。最大12%のAPYも魅力。
→ KAST登録手順を見る生涯コミッション制度があり、紹介した友人がカードを使うたびに継続的な収入が入る。Apple Pay・Google Pay・WeChat Pay・Alipay全対応。
日本初のクリプトクレジットカード。事前チャージ不要で使い始められ、利用額の0.3%がJPYC(日本円ステーブルコイン)で還元されます。暗号資産を持っていなくても使える唯一のカード。HashPort Card詳細 →
GMOコインやコインチェックで、使いたい暗号資産(BTC・ETH・USDCなど)を購入します。KYC(本人確認)が必要です。
使いたいクリプトカードのアプリを入れてアカウント作成。KYC(パスポートや運転免許証)を完了します。
国内取引所からクリプトカードのウォレットアドレスに送金します。GMOコインなら送金手数料が無料です。
カード番号をWalletアプリに登録すれば、コンビニ・スーパー・オンラインでタッチ決済できます。
日本のVISA加盟店ならどこでも使えます。キャッシュバックも自動付与されます。
💡 初心者へのアドバイス:最初はTriaカードかKASTカードの1枚から始めてください。慣れてきたら2枚目を追加するのがおすすめです。
カード自体は作れますが、残高がないと決済できません。まず国内取引所で暗号資産を購入してからカードに入金してください。
暗号資産を使って決済した場合、購入時より価格が上がっていれば差額が課税対象になります。KASTカードのようにUSDC(ステーブルコイン)建てなら価格変動がなく、税務リスクが低いです。詳しくは税金ガイドをご覧ください。
はい、世界150万以上のVISA加盟店で使えます。ATM引き出しも対応しているカードがあります(Tria・KAST・Bitget・RedotPay等)。