JAPAN ELIGIBLE / VERIFIED 2026-09-15

Bitget Wallet Card

日本が公式申込対象。2026年8月から、現金ではなくBTC・金・米国株・USDCなどを選べる「Assetback」へ進化しました。

日本申込対象
Assetback2〜3%
年会費$0
物理カード日本対象
JPY決済は手数料も見る:APAC公式Helpでは約0.05%の暗号資産→法定通貨交換手数料+USD以外は1.7% FX。還元率だけで比較しないのが重要です。

外部リンクは公式サイトです。還元・手数料・申込可否は公式画面で最終確認してください。

Bitget Wallet Card
ASSETBACK

2%基本、条件付きで3%

2%

Base tier

公式は全カード保有者に対象決済2%のAssetbackを案内。従来の一律キャッシュバックから資産選択型へ移行しました。

3%

Booster tier

新規ユーザー、または月間利用額の条件を満たすユーザーは3%。解除月と翌月にBoosterが適用されます。

7

選べる報酬資産

BTC、トークン化金、NVIDIA、Tesla、Google、S&P 500、USDCから選択。設定変更は月1回。

Assetbackはすべての購入が対象ではありません。月間上限、MCC除外、リスク審査があり、返金・取消・キャンセル取引は対象外。受取は原則T+7で、1 USDC相当以上の累積が必要です。
REAL COST

日本円決済で見るべきコスト

項目APAC公式条件日本ユーザーの見方
月額 / 年会費0固定維持費なし
チャージ無料チャージ自体は無料
暗号資産→法定通貨約0.05%決済ごとに考慮
USD決済FX0%USD圏では有利
USD以外の決済FX1.7%JPY決済ではここが重要
Assetback2% / 条件付き3%対象外MCC・上限あり
「最大3%」だけを見ると強く見えますが、日本の通常利用はJPY決済が中心です。CryptoCardLABでは還元とFX/換金コストを別々に表示し、単純な最大還元率だけで順位を決めません。
JAPAN / APAC

物理カードは日本も対象

Bitget WalletのAPAC公式Helpは、シンガポール、韓国、日本、ベトナム、マレーシア、台湾、オーストラリア、タイ、フィリピンの市民・居住者を実物カードの対象として掲載しています。申込はアプリ内の「カード」→「実物カード」から行います。

カード申込はシードフレーズウォレットまたはMPCウォレットに対応し、APAC版はDCS Card Centerが運営。日本が明示されている点は、海外向けカードを日本で無理に使うケースと大きく異なります。

MOBILE WALLET

Google Pay ○ / Apple PayはAPAC一時停止

Google Pay

Apple Pay

  • APAC発行カードは現在追加不可
  • 復旧時期は公式未公表
  • 一般案内より地域別Helpを優先
FAQ

Bitget Wallet Cardのよくある質問

Bitget Wallet Cardは日本居住者でも申し込めますか?

はい。Bitget Wallet公式はAPACの申込対象地域に日本を掲載し、実物カードの対象にも日本を含めています。

Bitget Wallet CardのAssetbackは何%ですか?

対象決済は全カード保有者が2%のBase tier。新規ユーザーまたは月間利用条件を満たすと3%のBooster tierが適用されます。月間上限やMCC除外があります。

日本円で使う時の手数料は?

APAC向け公式Helpは約0.05%の暗号資産→法定通貨交換手数料と、USD以外の決済に1.7%のFX換算手数料を案内しています。JPY決済では還元率だけでなく手数料も確認すべきです。

Apple PayとGoogle Payに対応していますか?

APAC発行カードはGoogle Payの公式追加手順があります。Apple Payは2026年9月15日時点でAPAC発行カードへの追加が一時停止中です。

一次情報最終確認:2026-09-15。地域別Helpが一般ページと異なる場合は、より具体的なAPAC案内を優先しています。