JAPAN AVAILABLE / VISA

ether.fi Cash

日本が公式対応国。CoreはUSD月最初の$2,000まで3%還元。cashbackはETHFIで、7日間のロック後に請求操作が必要となり、Apple Pay・Google Payにも対応案内があります。

Core還元3%※1
日本対応
スマホ決済Apple / Google
物理カード$50※2
ether.fi Cash
30-SECOND ANSWER

ether.fi Cardは日本で使える?

はい。公式の対応国一覧にJapanが掲載され、物理カードも対象です。Cash Card利用にはKYCが必須で、多くの本人確認は公式案内で48時間以内。CoreはUSD月最初の$2,000まで3%還元、cashbackはETHFIで、7日間のロック後に請求操作が必要となります。

  • 日本:公式対応国 / Physical Card対応
  • KYC:必須。多くは48時間以内に審査
  • Core:$2,000まで3% → $3,000まで1% → 以降0.5%
  • Apple Pay / Google Pay:公式セットアップ案内あり
  • ATM:1回$1,000、24時間最大5回
  • JPY決済:基準FX約1%+Core追加0〜0.5%
FEATURE

ether.fi Cashの特徴

3%

Coreでも3%還元

月最初の$2,000まで3%。超過後は段階的に1%、0.5%へ下がります。

JP

日本が公式対応国

2026年8月の公式対応国一覧でJapanが掲載され、物理カードも対応しています。

Apple Pay / Google Pay

スマホ決済に対応。暗号資産を使いながら普段のタッチ決済へつなげられます。

CHECK

日本円決済はFX費用に注意

USD建てカードのため、日本円決済では基準レート約1%に加えて、Coreは0〜0.5%の追加FXマージンがかかる場合があります。還元率だけでなく実質コストで比較するのがポイントです。

FOR YOU

こんな人におすすめ

  • 日本から申し込める海外クリプトカードを探している
  • 無料のCoreで3%還元を試したい
  • Apple Pay・Google Payを使いたい
CASHBACK LADDER

3%は月額上限のあと段階的に下がる

Membership3%次の帯その後
CoreUSD最初の$2,000$2,001〜$3,000:1%$3,000超:0.5%
Luxe最初の$10,000$10,001〜$20,000:1%$20,000超:0.5%
Pinnacle最初の$50,000$50,001〜$80,000:1%$80,000超:0.5%

EURは別の段階条件があります。USD/EURは同じ月間利用カウンターを共有します。

HOW REWARDS ARRIVE

cashbackはETHFI・7日後から請求可能

還元条件の確認日:2026年9月18日。公式cashback Helpロックと請求条件に基づき、従来の「USDC自動付与」表記を訂正しました。

  • 対象カード決済のcashbackはUSD建てで計算
  • 精算時の価格でETHFIへ換算し、7日間ロック
  • 請求可能なcashbackが5米ドル以上になったら請求操作が必要
  • ATM、P2P、税金、ギフトカード、投資・暗号資産購入などは対象外
  • 返金・取消があると、対応するcashbackも調整される場合あり
JAPAN STATUS

日本は公式の対応国。物理カードも✅

2026年8月更新の公式対応国一覧ではJapanが掲載され、Physical Card Availableも✅です。Cash card利用にはKYCが必須。日本円など通貨変換が必要な決済は、基準FXレート約1%に加えてCoreでは0〜0.5%の追加マージンがかかる場合があります。

ETHER.FI OR TRIA

日本対応を明示した3%カードならether.fi、高還元幅ならTRIAも比較

ether.fiは日本の物理カード対応が公式一覧で明示されているのが強み。TRIAはSignature 4.5% / Premium 6%の基本還元が魅力です。

JAPAN ANSWER

ether.fi Cardは日本で使える?公式対応国にJapanを明記

2026年8月2日更新のether.fi公式Helpでは、Personal / CorporateのCash Card対応国一覧にJapanが掲載され、Physical Card Availableも✅です。KYCなどの審査に通ることが前提ですが、「海外カードなので日本は不明」という状態ではなく、公式が日本を対応地域として列挙しています。

日本で使うときは、カード自体の発行可否よりもJPY決済時のFXコストを確認するのが重要です。Cash Cardは現在USDベースで、通貨換算が必要な取引では基準FXレートに加えて、Coreは0〜0.5%、Luxeは0〜0.25%の追加FXマージンが設定されています。

KYC / ONBOARDING

KYCは必須。多くの審査は48時間以内

Cash Cardとfiat servicesの利用には本人確認が必要です。公式Helpでは、電話番号認証、政府発行ID、セルフィー、住所情報などを提出し、多くの確認は48時間以内に審査されると案内されています。追加情報や住所証明を求められる場合は時間が延びることがあります。

暗号資産の入金自体はKYC前でも可能ですが、Cash Cardの発行には承認が必要です。

CARD / ATM COST

Coreでかかるカード費用とATM条件

V

Virtual Card

Coreは無料Virtual Cardが1枚含まれる案内があり、追加カードは$10。地域によって無料枠が異なる場合があります。

P

Physical Card

CoreのPhysical Cardは$50。KYC完了後、Cashタブから注文します。物理カードもApple Pay / Google Payへ追加できます。

ATM

ATM

公式Helpでは1回$1,000まで、ローリング24時間で最大5回(合計$5,000)。ATM・ネットワーク側の手数料が別途かかる場合があります。

REAL RETURN

「3%還元」だけで選ばず、日本円決済の実質差を見る

Coreの3%は月最初の$2,000までで、以降は1%→0.5%へ低下します。cashbackは決済の精算後にその時点の価格でETHFIへ換算され、7日間ロックされます。請求可能額が5米ドル以上になったらCashbackページで請求します。受取資産のETHFIには価格変動があります。対象外取引や返金時の調整があるため、表示上の3%をすべての支払いで受け取れるわけではありません。

一方、日本円決済ではFXが発生します。したがって月初の3%枠では還元がFXコストを上回る可能性があるものの、上限超過後や為替・決済条件によって実質メリットは変わります。比較シミュレーターでは還元率だけでなく、年会費・利用額も含めて他カードと比較できます。

  1. ※1Coreは月最初の$2,000まで3%、$2,001〜$3,000は1%、$3,000超は0.5%。cashbackはETHFIで、精算後7日間のロックと請求操作が必要です。請求可能額は5米ドル以上。対象外取引もあります。
  2. ※2CoreのVirtual cardは1枚無料、Physical cardは$50。地域や会員レベルで条件が異なる場合があります。