Coreでも3%還元
月最初の$2,000まで3%。超過後は段階的に1%、0.5%へ下がります。
日本が公式対応国。CoreはUSD月最初の$2,000まで3%還元。cashbackはETHFIで、7日間のロック後に請求操作が必要となり、Apple Pay・Google Payにも対応案内があります。

はい。公式の対応国一覧にJapanが掲載され、物理カードも対象です。Cash Card利用にはKYCが必須で、多くの本人確認は公式案内で48時間以内。CoreはUSD月最初の$2,000まで3%還元、cashbackはETHFIで、7日間のロック後に請求操作が必要となります。
月最初の$2,000まで3%。超過後は段階的に1%、0.5%へ下がります。
2026年8月の公式対応国一覧でJapanが掲載され、物理カードも対応しています。
スマホ決済に対応。暗号資産を使いながら普段のタッチ決済へつなげられます。
USD建てカードのため、日本円決済では基準レート約1%に加えて、Coreは0〜0.5%の追加FXマージンがかかる場合があります。還元率だけでなく実質コストで比較するのがポイントです。
| Membership | 3% | 次の帯 | その後 |
|---|---|---|---|
| Core | USD最初の$2,000 | $2,001〜$3,000:1% | $3,000超:0.5% |
| Luxe | 最初の$10,000 | $10,001〜$20,000:1% | $20,000超:0.5% |
| Pinnacle | 最初の$50,000 | $50,001〜$80,000:1% | $80,000超:0.5% |
EURは別の段階条件があります。USD/EURは同じ月間利用カウンターを共有します。
還元条件の確認日:2026年9月18日。公式cashback Help・ロックと請求条件に基づき、従来の「USDC自動付与」表記を訂正しました。
2026年8月更新の公式対応国一覧ではJapanが掲載され、Physical Card Availableも✅です。Cash card利用にはKYCが必須。日本円など通貨変換が必要な決済は、基準FXレート約1%に加えてCoreでは0〜0.5%の追加マージンがかかる場合があります。
2026年8月2日更新のether.fi公式Helpでは、Personal / CorporateのCash Card対応国一覧にJapanが掲載され、Physical Card Availableも✅です。KYCなどの審査に通ることが前提ですが、「海外カードなので日本は不明」という状態ではなく、公式が日本を対応地域として列挙しています。
日本で使うときは、カード自体の発行可否よりもJPY決済時のFXコストを確認するのが重要です。Cash Cardは現在USDベースで、通貨換算が必要な取引では基準FXレートに加えて、Coreは0〜0.5%、Luxeは0〜0.25%の追加FXマージンが設定されています。
Cash Cardとfiat servicesの利用には本人確認が必要です。公式Helpでは、電話番号認証、政府発行ID、セルフィー、住所情報などを提出し、多くの確認は48時間以内に審査されると案内されています。追加情報や住所証明を求められる場合は時間が延びることがあります。
暗号資産の入金自体はKYC前でも可能ですが、Cash Cardの発行には承認が必要です。
Coreは無料Virtual Cardが1枚含まれる案内があり、追加カードは$10。地域によって無料枠が異なる場合があります。
CoreのPhysical Cardは$50。KYC完了後、Cashタブから注文します。物理カードもApple Pay / Google Payへ追加できます。
公式Helpでは1回$1,000まで、ローリング24時間で最大5回(合計$5,000)。ATM・ネットワーク側の手数料が別途かかる場合があります。
Coreの3%は月最初の$2,000までで、以降は1%→0.5%へ低下します。cashbackは決済の精算後にその時点の価格でETHFIへ換算され、7日間ロックされます。請求可能額が5米ドル以上になったらCashbackページで請求します。受取資産のETHFIには価格変動があります。対象外取引や返金時の調整があるため、表示上の3%をすべての支払いで受け取れるわけではありません。
一方、日本円決済ではFXが発生します。したがって月初の3%枠では還元がFXコストを上回る可能性があるものの、上限超過後や為替・決済条件によって実質メリットは変わります。比較シミュレーターでは還元率だけでなく、年会費・利用額も含めて他カードと比較できます。