日本から新規発行
現在は対象外。Ledger公式の提供地域に日本は含まれていません。
Ledger Walletから資金をカード口座へ移し、Visa決済で暗号資産を法定通貨へ自動変換するCL Card。2026年9月時点で日本は新規発行対象外ですが、1%還元、無料Virtual Card、Apple Pay / Google Pay、ATMに対応しています。

Ledger公式はCL Cardの提供地域として、EEA、英国、米国、カナダ、スイス、コロンビア、メキシコ、ブラジルを案内しています。日本はリストに含まれないため、CryptoCardLABでは日本居住者の新規発行を「対象外」と判定しています。
これは「海外で発行済みのカードが日本の加盟店で決済できるか」とは別の話です。カード選びでは、加盟店利用可能範囲より先に、居住国での発行可否を確認する必要があります。
現在は対象外。Ledger公式の提供地域に日本は含まれていません。
1%。米国はBTCまたはUSDC、その他の対応国はBTCまたはUSDT。月末に集計・付与。
Apple Pay / Google Payに対応。対応地域で発行できることが前提です。
Virtual Cardは無料。Visa対応ATMで現地通貨の引き出し案内があります。
Ledger Wallet内の暗号資産からCL Cardへ事前入金。カード利用のための別口座へ資金を移します。
決済時に暗号資産から法定通貨へ自動変換。レジでLedger端末を操作する必要はありません。
Ledger公式は、CLアカウントへ移した資金はセルフカストディではなくなると明記。ハードウェアウォレット保管中とは管理形態が変わります。
Ledger公式はCL CardをApple Payへ追加できると案内しています。ただしApple Pay対応は、日本居住者が新規発行できることを意味しません。CryptoCardLABでは「モバイルウォレット対応」と「発行対象国」を別フィールドで管理しています。
Ledger公式はCL Card利用額に対して1%の暗号資産還元を案内。米国はBTCまたはUSDC、その他の対応国はBTCまたはUSDTで、月間利用額を基に月末付与されます。
どちらも公式対応。スマホや対応デバイスでタッチ決済できます。ただし日本居住者の新規発行可否とは別条件です。
LedgerはVisa対応ATMで現地通貨を引き出せると案内しています。実際の手数料や利用可否は発行地域・ATM運営者の条件も確認が必要です。
公式ページではVirtual Cardを無料と案内。物理カードやその他機能は居住地域ごとの提供条件に従います。
2026年9月15日時点でLedger公式が案内する提供地域はEEA、英国、米国、カナダ、スイス、コロンビア、メキシコ、ブラジルで、日本は含まれていません。
はい。Ledger公式は対象地域でCL CardをApple Payに追加できると案内しています。
カード利用前にLedger WalletからCLアカウントへ資金を移します。Ledger公式は、CLアカウントへ移した資金はセルフカストディではなくなると説明しています。
ありません。事前にCL Cardへ資金を入れ、購入時に暗号資産から法定通貨へ自動換金されるため、レジでLedger端末やLedger Walletを操作する必要はありません。
はい。Ledger公式はCL CardをApple PayとGoogle Payの両方で利用できると案内しています。対応地域でカード発行済みであることが前提です。
現行のLedger公式案内は1%です。米国ではBTCまたはUSDC、その他の対応国ではBTCまたはUSDTが案内されています。