OFFICIAL STATUS / 2026-09-15

MetaMask Card

セルフカストディのMetaMask残高をMastercard決済へつなぐカード。機能は進化していますが、現在の公式対象国に日本は入っていません。

日本から新規申込対象外
Virtual年会費$0
Metal$199/年
WalletApple / Google
重要:「日本で決済できるか」と「日本居住者が新規発行できるか」は別です。公式対象国リストに日本はありません。
MetaMask Cardのカードイメージ
JAPAN STATUS

日本居住者は今申し込めない

MetaMask公式の現行対象国には、欧州各国、カナダ、ブラジル、メキシコ、湾岸・中南米の一部などが掲載されていますが、日本は含まれていません。したがってCryptoCardLABでは「海外で使えるカード」と「日本居住者が発行できるカード」を分け、日本向けランキングの推薦対象から外しています。

一方、公式FAQは、対象国で発行済みのカードはMastercard加盟店で利用でき、申込対象外地域でも決済そのものは可能と説明しています。海外居住時に発行したカードを日本で使うケースと、日本居住者が今から申し込むケースを混同しないことが重要です。

HOW IT WORKS

セルフカストディからそのまま支払う

1

資金は決済直前までウォレット側

対応資産をカード支出用に指定し、決済時に法定通貨へ変換。クレジットカードではなくデビットカードです。

4

複数ネットワーク対応

公式HelpはLinea、Solana、Base、Monad上の対応トークンを案内。USDC/USDTを中心に、LineaではwETHなどにも対応します。

Apple Pay / Google Wallet

対象地域で発行したカードはApple Pay・Google Walletに追加可能。スマホ決済対応と日本発行可否は別判定です。

FEES & LIMITS

FreeとMetalの違い

項目Free / VirtualMetal確認ポイント
年会費$0$199Metal新規注文は一時停止中
カード決済上限$10,000/回・$15,000/日$20,000/回・$30,000/日地域・利用状況で変更の可能性
ATM2% / 米国Virtualのみ対応月$1,200まで手数料なし、その後2%ATM事業者側手数料は別
クロスボーダー1%原則0%Metalはfair usage条件あり
非ステーブル資産例:wETHは0.875%の手数料別途ネットワークgas
ATM注意:公式FAQでは、Metal利用者と米国のVirtual利用者がATM引き出し対象。米国外のVirtualカードは現時点でATM引き出し不可とされています。
JAPAN ALTERNATIVES

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FAQ

MetaMask Cardのよくある質問

MetaMask Cardは日本居住者でも申し込めますか?

2026年9月15日時点のMetaMask公式対象国リストに日本は含まれていません。日本居住者の新規申込は現在対象外です。

MetaMask CardはApple PayやGoogle Walletに対応していますか?

対象地域で発行されたMetaMask CardはApple PayとGoogle Walletへ追加できます。日本から新規発行できることを意味するものではありません。

MetaMask Cardの年会費はいくらですか?

VirtualのFree tierは年会費0ドル。Metal tierは年199ドルですが、MetaMask公式は2026年6月2日からMetalの新規注文を一時停止中と案内しています。

日本でMetaMask Cardを使えますか?

対象国で発行済みのカードはMastercard加盟店で利用できます。公式FAQは申込対象外地域でもMastercard加盟店での利用自体は可能と説明していますが、日本居住者は現在新規申込できません。

一次情報最終確認:2026-09-15。対象地域・料金・カード仕様は変更されるため、申込前に公式画面を再確認してください。