結論:2026年9月時点、日本居住者はNexo Cardの新規発行対象外。カード自体の仕組みは強いので、対象国・還元・ATM・FXを整理したうえで、日本から選べる代替候補へ分岐します。
Nexo公式は、Nexo Cardを選定された欧州諸国の市民・居住者向けとしており、EEA・英国などを対象地域として案内しています。日本は新規発行対象に含まれません。対象地域で発行済みのカードがMastercard加盟店で利用できることと、日本居住者が申込できることは別です。
一次情報:Nexo公式 Card / 最終確認:2026-09-14
日本在住なら、目的で代替候補を選ぶ
Nexoそのものは日本から新規発行できないため、「Nexoで何をしたかったか」で代替カードを選ぶ方が合理的です。
外部リンクは公式サイトです。各カードの発行条件・手数料・特典は公式画面で最終確認してください。
Credit Modeは暗号資産を売却せず、担保にしてCredit Lineを利用する仕組み。Nexo公式はCredit Lineを年1.9%〜と案内しています。Debit Modeは口座内の対応資産を支払いに使うモードです。カードはApple Pay / Google Payにも対応しています。
⚠️ Credit Modeは借入を伴うため、担保価値・LTV・金利・清算リスクを理解して使う必要があります。「2%還元だから得」という単純比較はできません。
現行のNexo公式カードページでは、Credit Modeの標準キャッシュバックをLoyalty Tierと受取資産別に案内しています。最大2%はPlatinumでNEXOを受け取る場合です。
※ 地域・プロモーション・モードで条件が異なる場合があります。上記は2026-09-14に確認した一般向け公式カードページの標準表示です。
2026年9月時点ではできません。公式はカードを選定された欧州諸国の市民・居住者向けに提供しており、日本は新規発行対象に含まれていません。
いいえ。一般向け公式ページではPlatinum TierでNEXO受取を選ぶ場合に2%です。BTC受取の標準上限は同ページで0.5%と案内されています。
公式は月額・年額・休眠カード手数料なしと案内しています。ただしFX、ATM無料枠超過、Credit Modeの借入コストなどは別です。
高還元を重視するならTRIA、年会費0から試すならKAST、Apple Pay / Google Pay中心ならRedotPayなど、目的別に日本から検討できるカードを比較してください。