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2026年Q1クリプトカード最新ニュースまとめ — MetaMask米国展開・KAST高還元・RedotPay進化

2026年に入り、仮想通貨デビットカード市場は急速に成長しています。Visa提携カード6枚の年間取引額は前年比525%増を記録し、日常決済での利用が本格化しました。この記事では、第1四半期に起きた主要なニュースをカード別にまとめ、日本在住ユーザーにとっての影響を解説します。

MetaMask Card — Mastercard提携で米国49州に展開

2026年2月、ConsenSysはMetaMask Cardを米国で一般公開しました。Mastercardと提携し、オンライン・店舗を問わずMastercard加盟店(全世界1億5,000万以上)で利用可能です。

最大の特徴は「セルフカストディ」対応である点です。ユーザーの資産は決済の瞬間までMetaMaskウォレットに保管され、取引所に預ける必要がありません。これは従来型のクリプトカードとは一線を画すアプローチです。

通常カードで最大1%、プレミアムMetalカード(年額$199)で最大3%のクリプトキャッシュバックが付与されます。ニューヨーク州を含む49州で使えるのも大きなニュースです(バーモント州のみ未対応)。

日本からの申込み可否は要調査ですが、セルフカストディ型カードの先行事例として注目に値します。MetaMask Cardの詳細はこちら →

KAST — 最大12%還元+$KASTエアドロップ予告

元Circle幹部が立ち上げたKASTは、2026年Q1で最も話題を集めたカードのひとつです。Solanaベースのステーブルコイン決済を採用し、USDC/USDTでのチャージに対応しています。

還元率はSeason 3基準でStandardカード2〜6%、Premiumカード6〜12%と業界最高水準です。さらに、MOVEトークンで3.3%のボーナスリワードが上乗せされ、月$10,000の利用額まで適用されます。MOVEトークンはBinance・OKX・Bybitに上場済みで即時換金が可能です。

KASTポイントは将来の$KASTトークンと1:1で交換予定(TGEはQ4 2026予定)であり、カード利用がそのままエアドロップ対象になる設計です。手数料はUSD建て決済で無料、USD以外は2%のFX手数料が発生します。

📢 Penguカードのバックエンドとして採用:世界的NFTブランドPudgy PenguinsのPengu CardもKASTのインフラを採用。KASTの技術信頼性が業界内で評価されています。

KASTの登録方法や還元の仕組みを詳しく見る →

RedotPay — Apple Pay対応&USD建て新カード

RedotPayは全世界350万ユーザーを突破し、2026年初頭にApple PayとGoogle Payへの対応を開始しました。

2026年1月21日以降、新規発行カードはすべてUSD建てに統一されました。これにより、以前のHKD建てカードで発生していた二重為替コストが軽減されます。

主要スペックは決済手数料1.2%、暗号資産→法定通貨の変換手数料1%、ATM出金手数料2%です。1回あたり$100,000、1日あたり$1,000,000という高い利用限度額が特徴で、大口決済にも対応します。

RedotPayの手数料体系や登録方法の詳細はこちら →

その他の注目動向

Visa提携クリプトカード全体で見ると、2025年1月の月間取引額1,460万ドルが同年12月には9,130万ドルに急増し、年間525%の成長率を記録しました。このトレンドは2026年Q1も継続しています。

Mastercard側も「Crypto Partner Program」を立ち上げ、クリプト企業とのカード連携をさらに推進しています。MetaMask以外にもパートナーが増える見込みで、カード市場のさらなる拡大が予想されます。

日本国内では、Slash Cardの正式サービス開始が延期されたまま具体的な続報がない状態です。海外発行クリプトカードへの関心は引き続き高い傾向にあります。

仮想通貨カード全体を比較したい方は、比較表ページおすすめガイドもあわせてご覧ください。

2026年Q2に注目すべきポイント

まとめ

2026年Q1は、MetaMask Cardの米国全土展開、KASTの高還元モデル定着、RedotPayのApple Pay対応と、クリプトカード市場に大きなニュースが相次ぎました。カードごとに強みが異なるため、自分の利用スタイルに合ったカードを選ぶことが重要です。

クリプトカードの基礎知識や選び方に不安がある方は、初心者向けガイド円転ガイドも参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

MetaMask Cardは日本から使えますか?

2026年4月現在、MetaMask Cardは米国49州、英国、EEA諸国、南米の一部で利用可能です。日本からの申込み可否は公式サイトで最新情報をご確認ください。

KASTの還元率はいつまで最大12%ですか?

Season 3時点でPremiumカードが6〜12%還元です。シーズン変更により還元率が変動する可能性があるため、公式サイトで最新の還元条件を確認してください。

RedotPayはApple Payに対応していますか?

はい、2026年初頭にApple PayとGoogle Payに対応しました。対応機種であればタッチ決済が可能です。

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※本記事は情報提供を目的としており、投資助言・金融商品の勧誘を目的とするものではありません。仮想通貨の取引にはリスクが伴います。カードの利用・申込みは、必ず公式サイトの最新情報と利用規約を確認のうえ、自己責任で行ってください。掲載情報は2026年4月3日時点のものです。本サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。