「仮想通貨カードに申し込みたいけどKYCのやり方がわからない」という方向けに、スマホだけで完了する手順をTria・KAST・RedotPayそれぞれで解説します。準備するものは身分証1枚だけです。
KYC(Know Your Customer)とは、金融サービスを提供する際にユーザーの身元を確認する手続きです。マネーロンダリング防止のため、世界的に義務化されています。
仮想通貨カードのKYCでは主に次の2点を確認します:
✅ 多くのカードはアプリ内で全て完結します。郵送や窓口での手続きは不要です。
⚠️ マイナンバーカードは対応していないカードが多いです。パスポートか運転免許証を使うのが確実です。
App StoreまたはGoogle Playからカードのアプリを無料ダウンロード。メールアドレスまたはGoogleアカウントでサインアップ。
アプリ内の「カード」または「設定」→「本人確認」をタップ。国・地域は「Japan」を選択。
「Passport(パスポート)」または「Driver's License(運転免許証)」を選択。
明るい場所で身分証の表面を撮影。文字がはっきり映るように水平に置いて撮影してください。裏面が必要な場合は裏面も撮影。
カメラを顔に向け、指示通りに顔を動かします(左右・頷きなど)。眼鏡は外した方が認識されやすいです。
承認メールが届いたらカードを発行できます。ステータスはアプリ内で確認できます。
| カード名 | 審査時間の目安 | 特記事項 |
|---|---|---|
| Tria Card | 数時間〜即日 | アクセスコード入力でウェイトリストをスキップ |
| KAST Card | 数時間 | KYCなしでもウォレット機能は使える |
| RedotPay | 最短3分〜数時間 | バーチャルカードはKYC完了後すぐ発行 |
| Bitfree | 数時間〜1営業日 | 日本語でKYC手続きが完了できる |
上記を確認しても通らない場合は、各カードのサポートに「KYC failed, please help」と連絡してください。
詳しい入金・チャージ手順は初心者ガイドをご覧ください。
多くのカードはパスポートまたは運転免許証のどちらかでOKです。マイナンバーカードは使えないカードが多いため、パスポートか運転免許証を使うのが確実です。
Triaは数時間〜即日、RedotPayは最短3分、KASTは数時間が目安です。ただし込み合っている時期は1〜2営業日かかる場合があります。
主な原因は①写真が暗い・ぼやけている、②証明書の有効期限切れ、③眼鏡が邪魔している、の3点です。明るい場所で再撮影し、眼鏡を外して試してみてください。
いいえ、カードごとに個別にKYCを行う必要があります。ただし1回の手順は5〜10分程度で完了します。
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