「USDCで決済できる仮想通貨カードを使いたいけど、どれが日本で使えるの?」という疑問に、全カードを実機確認した日本在住者がお答えします。課税がほぼゼロになる理由と、おすすめカード5枚を解説します。
USDC(USD Coin)はCircle社が発行するステーブルコインで、1USDC=1ドルに固定されています。ビットコインやETHと違い価格が変動しないため:
✅ USDC・USDTどちらもほぼ同じ用途で使えます。日本の国内取引所でUSDTを買ってTRC20で送金するのが最安ルートです。
USDT・USDC両対応。年会費・物理カード発行費ともに無料。USD圏でのFX手数料0%。KASTポイント2%+$MOVE 4%の合計6%キャッシュバック(現行Season)。初心者に最もおすすめ。
1,000種類以上の仮想通貨に対応し、全通貨でFX手数料0%。キャッシュバックはUSDT/USDCで付与。海外旅行や外貨建てサブスクが多い方に最適。
USDT・USDC対応。ATM出金の手数料が合計3%で業界最安クラス。キャッシュバックはなし。ATMで現金が必要な場面でとくに活躍。物理カードは日本への配送不可(バーチャル$10のみ)。
日本初のUSDC直接決済カード。オリコ・アイキタス提携・日本法規制準拠。2026年4月β版発行開始。一般申込は2026年8月予定。
USDT・USDC対応。日本語UI完全対応で初心者にやさしい。Suicaチャージにも対応。年会費無料。
CoinCheck・GMO Coin・bitFlyerなど国内取引所でUSDTを購入します。USDCより流通量が多く取引所での取扱いが多いです。
円をUSDTに換える。1USDT≒150円。
Tron(TRC20)を選択すると送金手数料が1円以下。ERC20(Ethereum)は数百円かかるので注意。
アプリからApple Payに登録。数分で完了。
Visaマークのある店ならどこでも使える。決済時にUSDT/USDCが自動でfiatに換算される。
仮想通貨での決済は「売却」とみなされ、購入時との差額が課税対象になります。しかしUSDCは1ドル固定なので:
BTCで決済すると「BTC取得価格」と「決済時のBTC価格」の差額が雑所得として課税されます。ステーブルコインならこのリスクがありません。
✅ 詳しい税金の扱いは仮想通貨カードの税金ガイドをご覧ください。
機能面はほぼ同じです。国内取引所ではUSDTの方が取扱いが多くやや使いやすいです。発行体はUSDCがCircle(米国)・USDTがTether(香港)と異なります。どちらでもカードのチャージに使えます。
同じUSDT/USDCでもネットワーク(送金経路)が違います。TRC20(Tron)は送金手数料が1円以下、ERC20(Ethereum)は数百円〜数千円かかる場合があります。カードへのチャージはTRC20が圧倒的に安いです。受け取るカードがTRC20に対応しているか事前に確認してください。
課税対象の差益はほぼゼロですが、キャッシュバックとして受け取ったUSDT/USDCは所得として扱われる場合があります。また年間の雑所得が20万円を超える場合は申告が必要です。詳細は税理士にご相談ください。
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