何が変わった?
ユーザーはDeposit Cashで現地通貨を使ってCashiへ資金を追加し、Send CashでUSDT / USDC等の対応資産を現地通貨へ変換して対応口座へ送れるようになりました。
Cashiは例としてBrazilのPIX、MexicoのSPEI、ColombiaのPSE、Euro areaのSEPA / SEPA Instant、KenyaのM-Pesa、PhilippinesのInstaPay / GCash、AustraliaのPayIDを挙げています。
100+か国対応と50+か国対応は別
Cashi自体はHelpで100+か国の利用可能性を案内しています。一方、今回の50+は法定通貨オン/オフランプの対応範囲です。カード発行可能国とfiat rail対応国を同じ数字として扱わないことが重要です。
誰が法定通貨処理をしている?
現行TermsではCashi自身がfiat currency conversionやmoney transmissionを行うのではなく、Fiat Ramp Transactionのfiat legは第三者Partnerが処理すると明記されています。exchange rate・feesはconfirm前にアプリへ表示され、Partner側のtermsも適用されます。
日本ユーザーが見るポイント
日本からCashi登録導線は確認できていますが、日本円のDeposit Cash / Send Cashが利用可能かは、アプリ内のcountry/currency/payment method表示を最終確認先にします。公開発表だけからJPY対応を断定しません。
