TAX

クリプトカードと
税金

2026年9月時点。カードで暗号資産を使うときに、最低限知っておきたいことだけ。

いまの基本

暗号資産を売却・使用して利益が出た場合、原則として雑所得に区分されます。

国税庁 ↗
1

決済でも「使用」

BTCなどをカード決済の原資として使い、取得時より値上がりしていれば利益が生じる場合があります。

2

履歴を残す

入金・交換・決済の履歴を保存。取引所の年間取引報告書や計算書も活用できます。

3

20%案は「将来」

2026年度税制改正大綱には20%の申告分離課税案がありますが、金融商品取引法等の改正を前提としています。

POINT

カード選びとの関係

  • 暗号資産を直接使うカードは、決済時の損益計算が必要になる可能性があります
  • EPOS CRYPTOやSBI VISA CRYPTOのように「円でカード利用→暗号資産を受け取る」タイプは、支払い側の仕組みが異なります
  • 税務上の扱いは取引方法や個別状況で変わるため、申告判断は税理士・税務署へ確認してください
NEXT STEP

税金の次に確認すること