徹底比較 2026年最新

クリプトカード vs Wise
海外決済・送金どちらが安い?

海外在住者・旅行者・フリーランスに人気のWiseと、新興のクリプトカードを全項目で比較。あなたのユースケースに合った選択肢がわかります。

📅 2026年3月更新
結論を先に

どちらを選ぶべきか — 3行まとめ

💳
Wiseが向いている人
  • 日本円↔外貨の両替が多い
  • 国際送金を頻繁にする
  • 複数通貨の残高管理
  • 暗号資産を持っていない
🔐
クリプトカードが向いている人
  • 暗号資産を日常決済に使いたい
  • USD建て決済が多い(手数料0%)
  • キャッシュバック・利回りを得たい
  • 取引所のスプレッドを回避したい
詳細比較

全項目比較表

比較項目 Wise クリプトカード
(Tria/KAST等)
年会費無料〜1,700円/年無料
為替手数料0.4〜1.5%(実レートに近い)0〜2%(USD建て0%)
ATM引き出し月2回まで無料(1.5万円相当)$2〜$3+1〜2%
国際送金0.4〜2%(業界最安水準)基本非対応(Jupiterは除く)
キャッシュバックなし最大6〜8%
利回り一部通貨で利息あり最大12% APY(KAST)
日本円対応✅ 完全対応△ 取引所経由で可
Apple Pay✅ 対応✅ 対応
暗号資産対応❌ 非対応✅ 1,000種以上(Tria)
KYC難易度中(審査に数日かかる場合あり)易〜中(数分〜数時間)
セルフカストディ❌ 中央集権✅(Gnosis Pay等)

手数料の実例で比較:10万円を海外で使った場合

日本からタイに旅行して10万円を現地決済・ATM引き出しするケースで比較します。

💳 Wiseの場合
為替手数料(0.6%)-600円
ATM手数料(月2回無料)0円
合計コスト約600円
🔐 Triaカードの場合
FX手数料(USD建て0%)0円
キャッシュバック(1.5%)+1,500円
実質コスト+900円(利益)

💡 USD建て決済の多い海外旅行では、クリプトカードの方がキャッシュバック分だけ実質お得になるケースがあります。ただしATM引き出しを多用する場合はWiseの方が安い場合も。

併用が最強という結論

実際のところ、Wiseとクリプトカードはユースケースでうまみが違うため、両方持つのが最強です。

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本記事の情報は情報提供を目的とするものであり、投資を勧誘するものではありません。手数料は変動します。2026年3月時点の参考値。本サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。