MASTERCARD · Ready App / Base · 日本発行は未確認
Ready Card
2026-09-14確認: Readyは2026年8月にプロダクト構成を変更。Ready AppはBase、Ready XはStarknetの別プロダクトです。Ready Cardは現行Termsに残っていますが、国別の新規発行可否はKYC/発行パートナー側に依存し、日本を明示確認できていません。
Ready AppとReady Xは別プロダクト。Ready Cardは第三者発行のMastercardで、現行TermsではApple Pay / Google Payにも言及。日本の新規発行可否は未確認です。
Overview
Ready Cardの現在地
2026年のReadyはReady AppとReady Xを別プロダクトとして扱っています。Ready AppはBaseをサポートし、Ready XはStarknet側。現在のTermsでは、Ready Cardは第三者発行会社が提供し、Ready Appアカウントへ紐づける決済カードとして定義されています。
旧記事にあった「Starknetだけのカード」「複数チェーン対応」「Visa」などの混在表現は現在の構成と合わないため整理しました。
Fees
Metal / Liteの公式条件
- Ready Metal:初年度120 USDC
- Ready Lite:カード料金無料、標準送料$6.99
- Metal:FX手数料0%
- Lite:FX手数料1%
- Metal:ATM月$800までReady側手数料無料、超過後2%
- KYC必須。本人確認はReady自身ではなく提携KYC事業者が実施
Readyの現行TermsではApple Pay / Google Pay等のDevice Payment Serviceも明記されています。
Japan
日本居住者は発行できる?
現行の公式Helpでは、発行不可の国があることは明記されていますが、日本を含む完全な対象国リストは公開ページで確認できません。 そのため「UK/EEA限定」「日本対応予定」といった旧断定は外しました。
Readyはカード発行時にKYCと住所確認を行い、対象外国では国選択が表示されないと案内しています。日本居住者はアプリ内のCard申込画面で居住国が選べるかを最終確認してください。
一次情報:Ready App Terms / Card fees / Card KYC / 最終確認:2026-09-14
⚠️ Readyは2026年8月にプロダクト構成が大きく変わっています。旧Ready X/Starknet時代の説明と、現在のReady App/Base側のカード情報を混同しないでください。
日本居住者が今選ぶなら
このカードの日本向け新規発行が未確認の場合は、日本居住者向けの申込導線を継続確認しているカードと比較してください。
外部リンクは公式サイトです。最新条件・発行可否は各公式画面で確認してください。
FAQ
よくある質問
Ready Cardは日本から発行できますか?
2026年9月14日時点で、日本居住者向け新規発行を明示する公式対象国一覧を確認できません。アプリ内のKYC/居住国選択で最終確認してください。
Ready MetalとLiteの料金は?
公式HelpではMetalは初年度120 USDC、Liteはカード料金無料で標準送料$6.99です。
Ready AppとReady Xは同じですか?
別プロダクトです。2026年8月以降、Ready AppはBase、Ready XはStarknet側として案内されています。
よくある質問(FAQ)
このカードは日本で使えますか?
このページに掲載しているカードの日本での利用可否は公式サイトでご確認ください。日本OK確認済みのカードはおすすめランキングと日本向け比較ページをご覧ください。
仮想通貨カードで決済すると税金がかかりますか?
暗号資産で商品・サービスを購入した場合、取得価額との差額が所得計算の対象になり得ます。申告要否は給与所得の有無や他の所得・控除等で変わるため、「20万円以下なら必ず申告不要」とは限りません。取引履歴と取得価額を記録し、国税庁の最新案内や税理士に確認してください。ステーブルコインでも円換算差損益が生じる場合があります。詳しくは税金ガイド❓ FAQをご覧ください。
他のカードと比較したい場合はどこを見ればいいですか?
おすすめランキングでは主要カードを総合比較、比較表では数値を横断比較できます。10問クイズでお好みに合ったカードを診断することもできます。