TRIAは日本で使える?
CryptoCardLABでは日本居住者としてKYC・カード利用・Apple Pay等を確認しています。TRIA公式の申込フローは居住国を選択してKYCへ進む方式なので、最終的な新規発行可否は申込時の画面を優先してください。
日本対応の根拠を見る →日本で使うために必要な「還元・カード種類・Access Code・KYC・Top-up・手数料・ATM」を1ページで把握し、詳しい手順は専門ページへ進めるTRIAの基準ページです。

| 質問 | まず見るページ |
|---|---|
| 登録・Access Code・KYC・いつ届く? | TRIAの始め方 → |
| 入金できるchain・最低額・反映時間は? | TRIA Top-up → |
| FX・ATM・Provider Feeはいくら? | TRIA手数料 → |
| 1.5/4.5/6%・Travel・最大10%の条件は? | TRIA Cashback → |
| 使えない店・失敗・返金は? | このページのトラブル対処 → |
| デメリットをまとめて見たい | TRIAカードのデメリット → |
| 最新の変更・ニュースは? | TRIA最新情報・更新履歴 → |
TRIA Cardは、暗号資産をTop-upしてVisa加盟店で使うクリプトカードです。2026年のSeason 3では、Virtual / Signature / Premiumの3ティアを中心に、対象決済へ1.5% / 4.5% / 6%の基本cashbackが設定されています。上位のVIP Trading Badgesは先物取引量が条件で、対象カード利用とTria Travelを合わせたcashbackが最大10%まで上がる仕組みです。
CryptoCardLABでは日本居住者としてKYC・カード利用・Apple Pay等を確認しています。TRIA公式の申込フローは居住国を選択してKYCへ進む方式なので、最終的な新規発行可否は申込時の画面を優先してください。
日本対応の根拠を見る →Card Cashback Terms / Program Scheduleでは、基本cashbackはVirtual 1.5% / Signature 4.5% / Premium 6%で、高率適用のMonthly Spend Capは$100 / $1,000 / $2,000、超過後は0.5% / 1% / 1%です。一方、Help Centerは「currently uncapped」と案内しており不一致があります。当サイトでは規約を保守的な基準にし、アプリ表示も確認します。
cashback条件を詳しく見る →いいえ。10%は基本レートではありません。VIP Trading Badgesの上位条件で、HyperliquidとDecibelの直近30日間の対象先物取引量に応じ、対象カード利用とTria Travelを合わせたcashbackが最大10%まで上がる仕組みです。
VIP条件を確認 →TRIA公式Helpでは段階的なロールアウト中はAccess Codeが必要と案内しています。waitlist、既存ユーザー、ambassador referralなどが取得経路です。
登録からKYCまで見る →TRIA公式Helpでは、個人情報、本人確認書類、セルフィーによるphoto verificationが必要。18歳以上で、申請時に選択した国に実際にいることも要件として案内されています。
KYC手順を見る →Cards → Top-up → wallet → token → amount → Review → Swipe to Top-upの流れ。TRIAはカード入金の直接サービス手数料を現在徴収していませんが、swap・liquidity routing・cross-chain等に由来するProvider Feeが表示される場合があります。
Top-up手順を見る →公式Helpは、USDC / USDTをOptimism、Arbitrum、Base、PolygonなどのLayer 2で使うと、変換工程が少なくProvider Feeを抑えやすいと案内しています。確定前のアプリ表示が最優先です。
手数料を詳しく見る →TRIA公式サイトはVirtual・Signature・PremiumでApple Pay / Google Pay対応を案内しています。端末・地域・カード状態によって追加可否が変わる可能性があるため、実際のwallet追加画面も確認してください。
公式HelpはSeven Bank、E-net、Lawson Bank、Japan Post Bank、AEON Bankを日本の対応ATMとして掲載。口座種別は「Credit」を選択し、TRIA側の上限は1回$750・24時間3回、手数料は$1 + 出金額の1%です。
日本ATMの実機検証を見る →高い還元率だけで判断しないこと。公式資料間でcashback上限の説明が一致していない点、有料Membership、変動するProvider Fee、ATM手数料、外国発行カードの決済拒否、暗号資産決済の税務まで確認が必要です。
デメリット7つを見る →基本還元は最大6%。VIP Trading Badgesでは直近30日間の対象先物取引量に応じて還元が上がり、最上位条件でカード/Tria Travelの合計キャッシュバックが最大10%になります。
対象のUSDC / USDTで還元。カード利用の結果が分かりやすいのが強みです。
バーチャルカードと物理カードがあり、スマホ決済にも対応します。
| プラン | 年会費 | 基本還元 | 規約上の高率適用枠 |
|---|---|---|---|
| Virtual | $0※2 | 1.5% | $100/月 → 超過後0.5% |
| Signature | $109 | 4.5% | $1,000/月 → 超過後1% |
| Premium | $250 | 6% | $2,000/月 → 超過後1% |
現在、Signature / Premiumは初回20%OFFの公式キャンペーン案内があり、$87 / $200。更新時は通常価格に戻ります。
| コスト | 現在の考え方 |
|---|---|
| カード入金のTria直接手数料 | 現時点で直接サービス手数料なし |
| Provider Fee | swap / liquidity routing / cross-chain等の実費。毎回変動 |
| 抑えやすい入金 | USDC / USDTをOptimism・Arbitrum・Base・Polygon等L2から |
| ATM | $1 + 出金額の1%(残高は手数料込みで必要) |
Provider FeeはTriaが固定徴収する手数料ではなく、利用するネットワーク・流動性・資産・混雑で変わります。確定前にアプリの最終表示を確認してください。
Tria公式Helpでは日本の対応ATMとしてSeven Bank、E-net、Lawson Bank、Japan Post Bank、AEON Bankを案内しています。Seven Bankでは「Credit」を選び、ATM側の為替レートを受け入れる必要があるとされています。
Card Cashback Terms / Program Schedule(2026-06-01)は月間capと超過後レートを明記しています。一方、Help Center(2026-06-14)は「currently uncapped」と案内しています。当サイトでは規約条件を保守的な基準にし、アプリ上の実適用も確認します。
年会費、月間還元上限、VIP最大10%の条件、Provider Fee、外国発行カードの注意点を実利用+公式情報で整理しました。
端末側の生体認証が無効だとカード詳細のロックを解除できず、番号が表示されない場合があります。まず端末本体のFace ID / Touch ID等を有効にして再確認します。
TRIA側の残高だけでなく、加盟店が海外発行カードを受け付けない、決済ゲートウェイの方針が変わった、ネットワーク側の一時制限などでもdeclineが起こります。
加盟店側で返金処理が開始されると、通常は14営業日以内、Visa処理によっては最大31営業日かかる場合があります。長引く場合はTransaction IDを添えてサポートへ。
通常はほぼ即時ですが、ネットワーク混雑時は2〜4時間かかる場合があります。残高に見えてもpre-authorizationや返金処理中の資金は一時的に使えないことがあります。
日本では口座種別を「Credit」にするのが重要です。TRIA側は1回$750・24時間3回まで。ATM側の上限や為替選択、PIN誤入力でも失敗します。
TRIAの現行プロダクト案内ではFX 0%やカード入金の直接サービス手数料なしと案内される一方、International Card Termsには手数料の上限規定があります。最終的にはアプリの確定画面と適用されるカード規約を優先してください。
決済・返金・Top-up・ATM条件は変わる可能性があります。ここではTRIA公式Help / Card Termsの現行案内を分けて記載しています。
公式Top-up Guideでは Bitcoin / Ethereum / Polygon / Base / Arbitrum / Optimism / BSC / Aptos / Solana を案内。BTCは最低$50、その他の対応トークンは原則$10からです。