CASHI COUNTRIES / JAPAN

Cashi対応国2026
日本・100+か国・50+か国の違い

「100+ countries」と「50+ countries」が何を指すかを分け、日本での利用確認方法まで整理します。

CryptoCardLABはCashi Japan Ambassadorとして活動しています。紹介リンクを含む場合がありますが、仕様説明は公開一次情報を基準にしています。

Cashi Virtual Visaカードの編集イメージ

※カード画像はCryptoCardLAB編集部作成のイメージです。現在の公開HelpではVirtual Visaを案内しています。

結論

Cashiは100+か国を案内。ただし「使える国」と「fiat入出金50+か国」は別

Cashi Help Centerはサービスを100+ countriesで提供と案内しています。一方、Deposit Cash / Send Cashのローカル法定通貨railは50+ countriesです。この2つは範囲が違うため、CryptoCardLABでは混同しません。

利用条件

項目現在の公開案内
年齢18歳以上、または現地法定最低年齢の高い方
US person対象外
KYCgovernment-issued IDで本人確認が必要
対応国100+ countries。最終判定はアプリ
fiat access50+ countries。カード/アカウント対応国とは別

日本は?

CryptoCardLABでは2026年9月16日に日本からのsignup flowを確認しています。ただしCashi自身も「アプリでcountry availabilityを確認」と案内しているため、最終的なKYC・card issuance可否は実際のアプリ判定を優先します。

米国は対象外

Cashi Helpは「US residents or citizens」を含むUS personsを対象外としています。旅行中にVisa加盟店で使えるかという決済受入の話と、米国personがCashi accountを開けるかは別です。

対応国リストを固定で掲載しない理由

金融サービスは国ごとのregulationやpartner条件で変わるため、100+ countriesというscopeがあっても個別国の可否は変動します。固定リストを古く残すより、Cashiアプリのsignup判定を最終とする方が安全です。

FAQ

よくある質問

Cashiは何か国で使えますか?

Help Centerは100+ countriesで利用可能と案内しています。個別国の最終判定はCashiアプリです。

日本でCashiを使えますか?

CryptoCardLABは2026年9月16日に日本からのsignup flowを確認していますが、最終KYC・card issuance可否はアプリ判定を優先してください。

アメリカでCashiを登録できますか?

Cashi HelpはUS personsを対象外としています。

50+か国という数字は何ですか?

Deposit Cash / Send Cashのローカル法定通貨access範囲です。100+ countriesのCashi全体eligibilityとは別です。

海外旅行先ならどこでもカードが使えますか?

Visa acceptance、merchant category、card status、地域規制などの条件があるため、100+ countriesのaccount availabilityとmerchant acceptanceは別です。

一次情報

最終確認:2026年9月17日。国・アカウント・アプリversionで利用可否が異なる場合は、アプリ内表示を最終確認してください。