Passport / National ID / Driver’s licenceのうち、アプリに表示される選択肢を使用。氏名・生年月日・顔写真が鮮明で、有効期限内である必要があります。
CashiのKYC・本人確認
必要書類と時間
ID+selfieが基本。利用できる書類、住所証明、審査時間、失敗しにくい撮影ポイントを整理。

※カード画像はCryptoCardLAB編集部作成のイメージです。現在はVirtual Cardを提供。
基本は「写真付きID+selfie」
有効なgovernment-issued photo IDとスマホカメラが必要。アプリでは電話番号/SMS認証→document選択→ID撮影→selfie→submitの順に進みます。
利用できる書類
- Passport
- National ID card
- Driver's licence
実際に選べる種類はaccountによって異なり、アプリに表示されるものが最終。expired document、screenshot/photocopy、student ID、work badge、破損・不鮮明な書類は不可です。
住所証明は原則不要だが、追加で求められることがある
多くのユーザーはIDだけで進めます。追加確認が必要な場合、utility bill、phone/internet bill、bank/card statement、government/tax documentなどを求められる場合があります。
審査時間
公式Helpでは多くのverificationは数分以内、追加確認が必要なcaseは最大24時間程度。完了通知後にdepositと無料Virtual Card申請が可能になります。
失敗しにくくするポイント
- IDの有効期限を確認
- 四隅を切らず、文字が読める状態で撮影
- 反射・影を避ける
- selfieでは帽子・眼鏡を外す
- 24時間を大きく超える場合はsupportへ
通りやすい書類 / 受け付けられない書類
本人確認の流れ
- アプリでVerify Identityを開始
- 電話番号へSMS codeを受け取る
- 表示されたdocument typeを選択
- ID全体を撮影
- selfie / face check
- 提出してreviewを待つ
公式Helpでは多くのverificationは数分、追加確認がある場合は最大24時間程度と案内されています。
FAQ
CashiのKYCに必要なものは?
アプリが表示する有効な政府発行写真付きIDとselfieが基本です。
使える身分証は?
passport、national ID、driver’s licenceのうちアプリに表示されるもの。
住所証明は必要?
多くのユーザーは不要ですが、追加確認で求められる場合があります。
KYCは何分?
多くは数分以内。追加確認が必要な場合は最大24時間程度です。
KYC後に何ができる?
depositして無料Virtual Cardを申請できます。
検証日:2026-09-17。条件は変更されるため、最終的にはCashiアプリ・公式Help・Termsを優先します。
