CASHI / PUBLIC BETA

Cashiカード
完全ガイド2026

バーチャルVisaカード。有効化には$5が必要ですが、同額がカード決済用のクレジットとして戻ります。対象の支払いで3%・2%・1%のキャッシュバックがあり、5種類の暗号資産に対応しています。現在使える機能と今後の対応予定を分けて説明します。

カード有効化 $5 → 同額を決済用に返還3% / 2% / 1%USD決済 Cashi fee 0%公開ベータ版対応資産5種類
公開ベータ版Virtual VisaGoogle PayApple Pay 対応予定対応資産5種類物理カード:提供予定

紹介を使う場合:紹介リンクから登録し、カード発行前に紹介者 5139 が反映されているか確認。標準紹介条件は友人がKYC・カード取得後、カードで$50利用すると紹介者側に$5 reward。

CryptoCardLABはCashi Japan Ambassadorとして活動しています。このページにはCashiの紹介リンクを含みます。比較・評価は他社カードと同じ基準です。

CashiカードのイメージCashi Virtual Visaカードの編集イメージ

※カード画像はCryptoCardLAB編集部作成のイメージです。現在はVirtual Cardを提供。

更新 2026.11.02

新機能:本人名義のUSD口座

ACH・Fedwire・SWIFTでの米ドル受取が可能に。受取無料・送金は手数料あり。日本居住者の対象条件、7日間$3,000上限、運転免許証・パスポートなど必要書類を確認しました。

USD口座の使い方・注意点を読む ↗

通常のCashiアカウントの本人確認と、USD口座の銀行側審査は別です。公式Help・11月1日付規約に基づく情報です。

UPDATE 2026.11.02 / OFFICIAL SOURCES

11月2日更新:新規約・USD口座・カード有効化費用

新しい規約は11月1日付。本人名義のUSD受取・送金口座が登場し、カード有効化時は一旦$5が必要です(同額が決済専用クレジットで返還)。Apple Payは未対応です。

USD口座の条件を見る ↗
カードの通常KYCとUSD口座の銀行審査は別。11月1日付規約・カード有効化の公式説明を参照。
CASHI INFORMATION CENTER

Cashiを目的別に調べる

公式Help・Terms・パートナー発表を横断し、知りたい項目から直接確認できます。

CURRENT OFFICIAL FACTS / 2026-10-05

11月2日時点の重要アップデート

Cashiの公式ヘルプと公式サイトを確認。暗号資産の入出金はUSDT・USDC・BTC・ETH・SOLの5種類に対応し、外部への送金には8種類のネットワークを利用できます。法定通貨は公式サイトで20以上の通貨に対応すると案内されていますが、公開ヘルプの一覧は19通貨・地域です。銀行口座を使う入出金は本人名義に限られます。Google Payは対応済み、Apple Payは対応予定です。

DIGITAL ASSETSUSDT / USDC / BTC / ETH / SOL
MOBILE WALLETGoogle Pay:対応
APPLE PAY対応予定 / roadmap

一次情報再確認:2026-10-05

GET STARTED

Cashiを始める前に確認すること

CryptoCardLABはCashi Japan Ambassadorとして活動しています。紹介リンクを含みます。広告方針

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カード発行前に紹介者を確認

紹介者が反映されていない場合は、カード発行前にコード5139を確認・入力してください。発行後は追加できません。

5139

通常の紹介制度では、紹介した相手の対象カード利用が50ドルに達すると紹介者に5ドルの報酬が発生します。申込者全員に5ドルが付く条件ではありません。紹介条件の詳細

期間限定の特典はキャンペーン告知の記録で別に扱います。現在の受付・残枠は確認できていないため、受け取りを確約しません。

NEW REFERENCE

法定通貨の入出金を50+か国で確認

Deposit Cash / Send Cashで、対応市場では現地通貨からCashi残高への入金、Cashi残高から銀行口座・mobile walletへのpayoutが可能。100+か国のCashi利用可能範囲とは別のサービス範囲です。

QUICK FACTS

いま分かっていること

発行費$0

Virtual Visa(有効化$5・同額の決済用クレジット返還)

Cashback3 / 2 / 1%

対象加盟店・還元上限あり

USD決済0%

Cashi側カード決済手数料

非USD決済1%

通貨換算手数料

CASHBACK

3%・2%・1%還元の対象

カテゴリ還元確認ポイント
対象サブスク3%Amazon Prime / Uber One等。対象加盟店・月次条件あり
対象オンラインショップ2%対象加盟店・対象業種などの条件あり。月間上限あり
対象旅行1%航空券・ホテルなど。月間上限あり

対象加盟店・カテゴリ・月次上限は更新されるため、決済前に最新のHelp Centerを確認してください。

JAPAN / FX

日本円決済は「1:1」とは別で考える

公開HelpではUSD建てカード決済はCashi fee 0%。一方、日本円など非USD通貨の決済は1%の通貨換算手数料がかかるため、日本での日常利用はこの1%を含めて実質還元を見る必要があります。

CURRENT / ROADMAP

利用中と「これから」を分けて見る

β

公開ベータ版

利用可能な機能でも仕様は更新される段階。手数料・対応地域・asset/networkはアプリ最終表示を優先します。

Apple Payは対応予定

Cashi公式サイトは「Apple Pay is on our roadmap」と明記。現時点の通常案内はGoogle Pay対応、Apple Payは対応予定として扱います。

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Physical Cardはroadmap

現在の一般向けカードはVirtual Visa。Physical Cardはfull launch / rollout側として追跡し、日本での一般提供開始を先回りして断定しません。

APP / ASSETS

スマホ決済と対応する5種類の暗号資産

Google Payは現在対応。Apple Payは対応予定です。deposit / sendは USDT・USDC・BTC・ETH・SOL の5資産に拡張されています。assetごとに使えるnetworkが違うため、送金時は最新版アプリのnetwork選択を最終確認してください。

USDTUSDCBTCETHSOL
CASHI QUICK ANSWERS

Cashiでよく検索される質問

結論だけ先に確認できるよう、2026年10月1日時点の公式Help・公開β情報を短く整理しています。

Cashiは日本から使える?

2026年9月に日本居住者向けの登録導線を確認しています。Cashi自体は100か国以上を対象としており、最終的な国別の登録・カード発行可否はアプリ内表示とKYC画面を優先してください。

カード発行費や月額料金は?

Virtual Visaの発行費は無料。月額料金・休眠手数料・最低残高もありません。

日本円で払うと手数料はいくら?

USD決済はCashi fee 0%。JPYなどUSD以外の通貨で支払う場合は1%の通貨換算手数料がかかります。

キャッシュバックは何%?

対象サブスク3%、対象オンラインショッピング2%、対象旅行1%。サブスクは月額プランが中心、オンラインは対象store・MCCと月次上限、旅行は月最大$20など個別条件があります。

Google Pay / Apple Payは使える?

Google Payは現在対応。Apple PayはCashi公式サイトで「on our roadmap」と明記されているため、CryptoCardLABでは「対応予定」と表記します。

物理カードはある?

一般公開HelpではVirtual Visaが現行です。Physical Cardはfull launch / regional rollout側のroadmapとして案内されており、日本での一般提供日として確定した日付は扱いません。

KYCはどのくらいかかる?

公式Helpでは多くの本人確認は数分以内。追加確認が必要な場合は最大24時間程度と案内されています。

1日にいくらまで使える?

1日の利用上限はアプリで自分で設定でき、最大$50,000まで。残高不足や設定上限超過では決済が拒否されます。

決済が拒否されたら?

残高不足、カード凍結、1日上限、カード情報入力ミス、対象外merchant、merchant側の海外発行カード制限などを確認します。

間違ったasset / networkへ入金したら戻せる?

回収は保証されません。回収可能な場合は最大7営業日が目安で、成功時に$10のhandling feeがかかります。

紹介コード5139はいつ入れる?

紹介リンクを使う場合は、カード発行前に紹介者5139が反映されているか確認します。標準紹介は、紹介されたユーザーがKYC・カード取得後に$50以上のsettled card purchasesを完了すると紹介者側の$5 rewardがunlockします。

EDITORIAL POLICY

アンバサダーでも、評価基準は共通

CryptoCardLABはCashi Japan Ambassadorとして活動していますが、ランキングは日本での利用条件、固定費、還元、スマホ決済、実利用、一次情報の確認しやすさで判定します。Public Betaの現在は総合ランキングとは別の注目枠として掲載し、正式版・実利用データが揃った段階で同基準で再評価します。

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一次情報 / 確認先

日本居住者の利用可否は2026-09-16時点の確認内容と、Cashiアプリ内の国判定・KYC画面を優先して更新します。

WHO RUNS CASHI?

運営会社・規制・カード基盤まで分けて確認

Cashiを理解する時は「アプリ運営」「規制関連」「カード処理基盤」「Visa network」を分けると混乱しません。現行TermsではCashi Ltdがサービス契約主体。Privacy PolicyではGBP Payments CorpをFINTRAC登録MSBの関連会社として記載。Threddはissuer processing platformとしてCashiのカードprogramを支えています。