Cashiの手数料・利用上限
無料なのはどこまで?
発行$0、月額$0、USD決済0%、非USD1%。日本円決済やnetwork feeまで分けて確認します。

※カード画像はCryptoCardLAB編集部作成のイメージです。現在はVirtual Cardを提供。
カード有効化の$5とUSD口座の送金費用
カードの有効化には一度$5の残高が必要です。$5は支払いに使えるSpending Creditで同額返還されますが、現金化・外部送金はできません。月額・年会費はありません。USD決済手数料0%、非USD決済の換算手数料1%とは別の話です。
新たなUSD口座は受取無料ですが、送金はACH $0.50 / Fedwire $10 / SWIFT $25の固定銀行手数料に、金額に応じた手数料などが加算されます。料金と上限を詳しく見る ↗
11月2日更新:新規約・USD口座・カード有効化費用
新しい規約は11月1日付。本人名義のUSD受取・送金口座が登場し、カード有効化時は一旦$5が必要です(同額が決済専用クレジットで返還)。Apple Payは未対応です。
カード側の基本コスト
| 項目 | 現在の公式条件 |
|---|---|
| Virtual card発行 | 無料 |
| 月額 | なし |
| Inactivity fee | なし |
| 最低残高 | なし |
| USD決済 | Cashi fee 0% |
| USD以外 | 1% currency conversion fee |
日本円決済は1%
Cashi CardはUSD建て。JPYで請求される日本のmerchantではUSDへ換算され、1%のcurrency conversion feeが加算されます。USD建てのオンライン決済ではCashi側カード決済feeは0%です。
1日のspending limit
ユーザー自身がアプリ内で設定し、最大50,000 USD/日まで。残高が購入額を下回る場合はdeclineされます。ホテルやレンタカーなど一部merchantは最終金額より大きめのauthorization holdを置くことがあり、settlement後に差額がcharge/refundされます。
Blockchain network feeは別
USDT / USDC / BTC / ETH / SOLの外部送受金では、対応chainのnetwork feeが発生します。これはCashi feeではなくnetwork validator側のfee。Solana / Tron / Polygonは一般に低く、Ethereumは混雑時に高くなる場合があります。Cashi username同士の送金はnetwork不要・無料です。
「手数料」と「一時的な残高拘束」は別
ホテルやレンタカーなど一部merchantは、最終金額より少し多めにauthorization holdを置くことがあります。Cashiではauthorization時点でいったん残高から差し引かれ、settlement時に最終金額との差額が追加請求または返金されます。これは1%のcurrency conversion feeとは別の仕組みです。
- カード発行:$0
- 月額:$0
- Inactivity fee:$0
- 最低残高:$0
- USD決済のCashi fee:0%
- JPYなど非USD決済:1% currency conversion fee
- Daily spend limit:自分で設定、最大$50,000/日
FAQ
Cashiのカード発行費はいくら?
Virtual Visaの発行費は無料です。
月額料金は?
月額料金、inactivity fee、最低残高はいずれもありません。
日本円で払うと何%?
JPYなどUSD以外の決済は1%のcurrency conversion fee。USD決済はCashi fee 0%です。
1日いくらまで使える?
アプリで自分で設定し、最大50,000米ドル/日までです。
送金手数料は?
Cashi同士のusername送金は無料。外部blockchain送金ではnetwork feeがかかります。
検証日:2026-09-17。条件は変更されるため、最終的にはCashiアプリ・公式Help・Termsを優先します。