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CashiのUSD受取口座を海外案件の報酬に使う|フリーランス向け実務ガイド

公式発表・出来事:掲載:情報確認:2026.11.05広告関係の開示あり

海外クライアントやフリーランスサイトからの米ドル報酬を、そのまま決済に使う。CashiのUSD受取口座は、こうした用途で検討できる新機能です。ただし、銀行口座と同一の預金商品ではありません。

受取方式ACH / Fedwire / SWIFT
暗号資産への反映USDT または USDC
受取手数料Cashi案内では無料
開設可否本人確認・国別審査あり

USD口座でできること

Cashiの公式Helpによれば、利用者本人名義のUSD口座情報を発行し、海外クライアント、雇用主、UpworkやFiverr等のサービスから銀行送金で米ドルを受け取れます。米国内送金はACH・Fedwire、国外銀行からはSWIFTを利用します。受け取ったUSDは指定に応じてUSDTまたはUSDC残高へ反映されます。

USDT用とUSDC用で別の口座番号が発行される仕組みです。送金者には、希望する資産側の口座番号を共有する必要があります。送金元のサービスがその口座番号に送れるかは、サービス側のルールも確認してください。

海外案件から受け取るときの手順

  1. Cashiカードの本人確認を完了し、アプリのUSD口座申請へ進む。
  2. 米国銀行側の追加本人確認を通過したら、本人名義のUSDTまたはUSDC用受取口座情報を確認する。
  3. クライアントや海外プラットフォームに、資産と一致する口座番号・送金方式を共有する。
  4. 送金完了後、入金した資産と手数料表示を確認してからカード利用を考える。

日本からの申請で確認できたこと、できていないこと

Cashi運営からは、日本居住者もUSD口座を利用できるとの回答を得ています。別の日本居住者が運転免許証でCashiの本人確認を済ませた状態から申請したところ、数分で口座情報の発行に進めた例があります。これは1件の開設成功例であり、日本居住者全員への提供保証ではありません。

マイナンバーカードはUSD口座の追加審査で受け付けられなかった例があります。Cashiの通常KYCと米国銀行側の本人確認は別の工程です。また、実際に海外送金を受け取るテストは未実施のため、着金速度・最終受取額を実測済みとは書きません。

費用・上限・確認事項

Cashi公式HelpにはUSD口座への受取無料・月額無料とあります。ただし、送金側銀行・中継銀行の手数料は別途発生することがあります。利用額には7日間合計$3,000の送受金制限など、個別条件があります。最新の適用上限や送金費用はアプリと公式Helpの表示で確認してください。

広告・PR:当サイト運営者はCashiの有償Japan Ambassadorです。上記は機能の説明と限定的な検証記録であり、入金・審査の成功を保証するものではありません。

通常の海外送金やカード決済と何が違う?

「USDを受け取る」「USDT/USDCに反映する」「カードで使う」はそれぞれ別の処理です。カードを日本円建ての加盟店で使う場合は1%の換算手数料がある点も考慮し、使うまでの総費用を比較することをおすすめします。

参照した公式発表・根拠

情報確認日:2026年11月5日。日付は公表日と記事掲載日を区別しています。一次情報へのリンクと必要に応じて独立報道を記載しています。

記事内の条件・対応地域・還元内容は変更される場合があります。一般カード還元、ポイント、販売キャンペーンを混同せず、実利用前に公式の現行規約とアプリ表示を確認してください。投資・金融助言ではありません。

検証方法 / 広告・提携の開示

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