Cashiカードの使い方
Virtual Visa・Google Pay・Freeze
カードを発行した後に迷いやすい「どこで使える・止める・上限・決済拒否」を1ページにまとめます。

※カード画像はCryptoCardLAB編集部作成のイメージです。
11月2日更新:新規約・USD口座・カード有効化費用
新しい規約は11月1日付。本人名義のUSD受取・送金口座が登場し、カード有効化時は一旦$5が必要です(同額が決済専用クレジットで返還)。Apple Payは未対応です。
決済はauthorization → settlementの2段階
カード決済直後はauthorization(承認)で残高が確保され、その後merchant側でsettlementされます。Cashbackや紹介条件の「利用額」もsettled transactionを基準に反映が遅れる場合があります。
Claim済みのSpending Creditは通常のcard payment balanceとして利用でき、送金や出金には使えません。
現在の基本:無料のVirtual Visa
- Virtual Visa発行:無料
- 月額 / inactivity fee:なし
- USD決済:Cashi fee 0%
- 非USD決済:1% currency conversion fee
- Daily spend limit:アプリで自分で設定、最大$50,000/日
- Visa加盟店:オンライン・店頭で利用可能。店頭はGoogle Pay対応を公式が案内
カードをFreeze / Unfreezeする
カード画面からFreeze Cardを選ぶと即時に取引を止められます。解除も同じ画面から可能です。カード情報が漏れた可能性がある場合は、freezeだけで終わらせずCashi Supportへ連絡してreplacementを相談します。
2026年7月7日のHelpでは、カードを恒久的にcloseする機能はまだ未提供と案内されています。
決済が通らない時の確認順
- 残高が購入額以上あるか
- カードがfreeze / hold / blockedになっていないか
- Daily spending limitに達していないか
- card number / expiry / CVVの入力ミスがないか
- merchant categoryが制限対象ではないか
- 3D Secureの追加認証を完了したか
merchant側が「その国発行のカードのみ」など独自制限で拒否した場合、Cashiまでauthorizationが届かずActivityに履歴が残らない場合があります。
Authorization holdは“追加手数料”ではない
ホテル・レンタカー等では最終金額より多めにauthorization holdされる場合があります。Cashiはauthorization時に残高からいったん差し引き、settlement後に最終金額との差額を追加請求または返金します。非USDの1% conversion feeとは別の仕組みです。
Google PayとApple Pay
Google PayはCashi公式サイト・Help・Public Beta発表で現行対応として案内されています。
Apple Payは現在対応予定です。Cashi公式サイトは「Apple Pay is on our roadmap」と案内しています。Google Payは現在対応です。
FAQ
Cashiカードは物理カード?
2026年10月1日時点の公開情報ではVirtual Visaが現行。Physical cardは今後の展開として発表されています。
カードを止めたい時は?
アプリのcard画面からFreeze Card。解除も可能です。恒久closeはHelp上まだ未提供です。
1日いくらまで使える?
ユーザー設定で最大50,000 USD/日まで。
決済拒否がActivityに出ないのはなぜ?
merchant側がCashiへauthorizationを送る前に拒否した場合、Cashi側の履歴には出ないことがあります。
検証日:2026-10-01。Google Payは対応、Apple Payは対応予定。