Cashi最新情報・更新履歴
変更点だけ追えるページ
Help Center、Terms、product page、campaignの変更を日付順で記録。変更がない日は無理にニュースを作りません。

※カード画像はCryptoCardLAB編集部作成のイメージです。現在はVirtual Cardを提供。
USD口座・カード有効化費用・11月1日付規約を確認
本人名義のUSD口座からACH・Fedwire・SWIFTで米ドルを受け取り、USDTまたはUSDCとして残高に反映する機能が公開されています。受取無料、送金は固定費と追加手数料がかかります。標準の送受金上限は直近7日間で合計$3,000です。
USD口座には、パスポート・運転免許証・居住許可証など指定された身分証が必要。一般の国民IDでCashi本体のKYCが通っていても、USD口座は追加書類が必要な場合があります。
カードの有効化には残高から$5の支払いが必要ですが、同額が返還される決済専用のSpending Creditとして使えます。Apple Payは公式サイトでは未対応(今後の予定)。
2026年11月1日発効の利用規約も確認しました。USD口座の詳細・注意点 ↗
5 assets・20+ fiat currencies・本人名義ルールを再確認
現在のHelp Centerで、deposit / send対象が USDT・USDC・BTC・ETH・SOL の5資産、Cashi.comでは外部送金が8 supported networksと案内されていることを再確認。法定通貨はCashi.comが20+ currencies、Helpの現行公開表では19通貨/地域行を列挙しています。cash deposit / sendは本人名義のbank account / mobile walletのみで、この段階ではUSDは通常のローカル通貨入出金表に記載がありませんでした。現在はUSD専用口座から米ドル送受金が可能です(2026年11月2日確認)。
公式サイトFAQにはdepositをUSDC / USDT中心に説明する旧表現も残りますが、資産別Helpは5 assetsを明記しているため、CryptoCardLABでは更新日が新しく操作手順が具体的なHelpを運用基準とし、この差も公式情報の食い違いとして記録します。
Apple Payは専用Helpとストア説明の不一致が継続
10/1更新:現在の通常表記は公式製品サイト基準で「Apple Pay対応予定」に統一しました。この9/18項目は当時の公開面差異の記録として残します。
Apple Pay専用Helpでは現時点で未対応・roadmapと案内される一方、App Store / Google Playの商品説明はApple Wallet / Apple Pay対応を記載しています。公式情報が一致していないため、一般提供開始の発表としては扱いません。出典別の現在地を確認できます。
App Storeではversion 1.2.0、Google PlayではApple Wallet / Apple Pay対応をうたう商品説明を確認しています。ただしストアの更新日表示は公開面や地域・キャッシュで差があるため、日付は断定しません。これらの表示だけではApple Payや実物カードの一般提供開始を裏付ける証拠とは扱いません。
Reward Balance / Spending CreditsとSupportフローを整理
9/8版TermsのRewards Scheduleを再確認し、Reward Balance → Claim → Spending Creditsの流れ、refund/chargeback等のClawback、Referral rewardとの共通点を独立ガイドへ整理しました。あわせて公式supportのPrimary/Secondary窓口、Card closeとAccount termination、privacy requestを分離しています。
ReapとThreddの役割を一次情報で再整理
Reap公式のCashi client発信、Reap Card Issuing、ThreddのCashi発表、Thredd×Reap case studyを突き合わせ、Reap=issuing layer、Thredd=processing layer、Visa=networkとして整理しました。
2026/9/17|グローバル検索向け一次情報を追加検証
公式HelpはCashiを100+か国対象と案内し、US personは対象外。別途、Deposit Cash / Send Cashは50+か国でローカル決済レールに対応しており、この2つの「対応国」は意味が異なります。Apple Payは公式site / Public Beta発表ではroadmap扱いの一方、現行App StoreとGoogle Playの商品説明はいずれもApple Wallet / Apple Pay対応を記載しており、公式情報が不一致。CryptoCardLABではアプリ内表示を最終確認として追跡します。
Apple Payは公式site / launch記事ではroadmap扱いの一方、現行App Store説明にはApple Wallet対応の記述があり、公式情報が不一致。CryptoCardLABでは一般提供を断定せず、差分を継続追跡します。
2026/9/17|KYC書類・cashback条件を再検証
本人確認Helpが更新され、photo ID+selfie、多くは数分、追加確認で最大24時間を再確認。document Helpではpassport / national ID / driver's licence、必要に応じた住所証明も明文化。3-2-1 cashbackは月額subscription 3%、online 2%、travel 1%で、travel月$20上限、online shoppingのstore別/その他枠の上限も確認しました。
9/17更新記事 →2%オンラインcashbackの月次上限をTermsまで照合
現行Cashback Scheduleでは、選定e-commerce merchantは1加盟店あたり月$10 cashback、approved MCCで判定される一般e-commerce枠は対象加盟店合算で月$10 cashback。旅行は月$20 cashback、1 bookingあたり最初の$2,000までが対象です。
2026/9/16|3-2-1 cashback Help更新
支払直後Pending→settlement後確定、Spending Creditとして利用、失効なし、annual subscriptionやApp Store経由subscriptionは対象外という運用を確認。
cashback条件を詳しく見る →2026/9/8|当時の利用規約を確認(現在は11月1日付規約が有効)
当時のTermsは2026-09-08更新でしたが、現在は2026-11-01発効の規約が掲載されています。Custodial Wallet、withdrawal、card dispute/chargeback、fiat Partner、government deposit protectionなし、official support channel等を横断整理しました。直前版との差分全文は保有していないため、各条項が9/8に新設されたとは断定しません。
9/8版Termsの重要ポイント →2026/8/15|誤asset / ネットワークの選択ミス回収条件
回収は保証なし。回収できる場合は最大7 working days、成功時$10 handling fee。大口deposit前のsmall testが実務上重要。
入金・誤送金ガイド →2026/8/11|Public Beta正式発表
8/11発表時点ではVirtual Visa / Google Pay / 3-2-1 cashbackを現行機能として発表し、Apple Pay / physical cardはfull launch側の予定として記載。その後、App Store / Google Play側にApple Pay対応文言が出たため、Apple Payの現在地は公式情報の食い違いとして追跡しています。Physical Cardは一般公開HelpではVirtual Visaが現行です。 Apple Pay現在地 →
2026/8/7|Card fees & limits
Virtual card発行無料、月額なし、inactivity feeなし、最低残高なし、USD決済Cashi fee 0%、非USD1%、daily limit最大$50,000を確認。
手数料ガイド →更新ポリシー
変更あり:新記事+該当evergreen page+APIを同時更新。
変更なし:検証日/source status/FAQだけ更新。
roadmap:現在提供中の機能と混ぜず、予定として明記。
FAQ
Cashiの最新条件はどこで確認する?
CryptoCardLABではCashi Help Center、公式site、Termsを優先し、この更新履歴に差分を記録します。
毎日新記事が出る?
公式変更はまず既存ガイドと更新履歴へ反映します。新規記事は既存ページで扱えない場合に限り、変更のないページの内容更新日は進めません。
検証日:2026-09-18。条件は変更されるため、最終的にはCashiアプリ・公式Help・Termsを優先します。
公式Help以外も一次情報として追う
機能変更だけでなく、カードprocessor / issuer関連、Visa・Mastercard、規制関連会社、fiat rail partner、App Store / Google Play release note、Business Wire / PR Newswire / GlobeNewswire / PR TIMES、主要payments / crypto mediaも監視します。
採用基準は、一次情報または企業名が明示された信頼できる発表で裏付けられること。SNSやaggregatorだけの話は、そのまま記事化しません。
ThreddがCashiのカード処理基盤採用を発表
Thredd側の発表で、香港programのVirtual Visa+Google Payと、メキシコで予定されるPhysical card+Apple Payが明確に分かれています。Cashi自身のローンチ記事だけでは分かりにくい「現行 / roadmap」の切り分けに使える一次情報です。